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プレスリリース
「フィジカルAI/ヒューマノイド内製化支援プログラム」の提供を開始しました
2026年8月18日、「フィジカルAI/ヒューマノイド内製化支援プログラム」の提供開始を発表しました。導入の第1号として、株式会社カクイチ様の「新卒総合職ロボット」の取り組みを支援します。
2026年8月18日、「フィジカルAI/ヒューマノイド内製化支援プログラム」の提供開始を発表しました。中小企業がヒューマノイドロボットを自社で使いこなせる状態を目指す伴走型サービスで、提供は2026年7月23日に開始しています。
本プログラムでは、お客様の現場でロボットを稼働させながら、同時に社内人材を育てます。当社が担うのは次の4点です。
- 安全に運用できる状態をつくる(リスク評価と運用条件の定義)
- 遠回りを避ける技術選定(機体・ハンド・周辺機材・学習手法)
- 初学者でも到達できる学習設計(再現性のあるカリキュラムの整備)
- 現場実証と活用設計のディレクション(安全確認の節目での現地立会)
技術選定の記録、安全評価と運用条件の定義、学習教材は、成果物としてお渡しします。プログラム終了後もお客様の社内に残り、運用・拡張の土台となります。対象はヒューマノイドの導入・活用を検討する企業で、1台から設計します。
導入の第1号は株式会社カクイチ様です。カクイチ様は2027年4月、二足歩行型ヒューマノイドロボット(Unitree社製 G1)を「新卒総合職」として迎えます。ロボットの名前は「宮澤ノア」です。プロジェクトにはグループ3社から約10名の社員が参加し、当社の取締役CTO 横山 皓大による技術支援のもと、2026年7月より基礎学習を開始しています。国内の中小企業では日本初の取り組みです(2026年8月時点、株式会社カクイチおよび当社調べ)。
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