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御殿場市「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2026」で高校生向け生成AIワークショップの講師を務めました

2026年9月5日、御殿場市の高校生向け人材育成事業「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2026 powered by TGC」の生成AIワークショップに、取締役CTO 横山 皓大が講師として登壇しました。

発表を終えて撮影した、参加した高校生と御殿場市長、当社スタッフの集合写真

2026年9月5日、御殿場市役所本庁舎の大会議室で開かれた高校生向けの生成AIワークショップに、当社の取締役CTO 横山 皓大が講師として登壇しました。主催は御殿場市、参加したのは地元の高校生約20名です。

「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2026 powered by TGC」は、御殿場市が2024年から続けている高校生向けの人材育成事業です。地域ならではの体験やワークショップを通じて、アントレプレナーシップ(自ら新しいことに挑む姿勢)を育てることを目的としています。2026年度のテーマは「森と街をめぐる体験をデザインする」です。

午前は、生成AIの基礎として次の内容を扱いました。

  • AIへの指示の出し方
  • アイデアの広げ方と絞り込み方
  • 画像生成による宣伝チラシづくり
  • 日本語で指示してアプリをつくる「Vibe Coding」

午後は、チームに分かれての制作です。課題は「TGCしずおかの出演者に、御殿場を好きになってもらう」こと。各チームは、御殿場の魅力を紹介するトレイマットのデザインと、そのQRコードから開くミニアプリをつくりました。トレイマットは、2027年1月に開催されるTGCしずおかのケータリングブースで料理のトレイに敷いて、出演者に手渡される予定です。制作の進め方や時間の使い方は、各チームに委ねました。

最後は、御殿場市長を迎えての発表と講評です。発表では、完成度よりも、数ある魅力の中からなぜそれを選んだのか、AIにどう指示を出してどこを直したのかを話してもらいました。

アイデアは、形にして人に見せて初めて改善できます。つくるコストが下がった今、問われるのは「何をやりたいか」を自分で決める力だと、当社は考えています。

今後も、次世代がAIやロボットを使いこなしていくための機会づくりに取り組んでまいります。